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眼内コンタクトレンズの認可
眼内コンタクトレンズ(有水晶体眼内レンズ・移植型コンタクト)は米国のスター・サージカル社によって臨床試験が行われており、2004年に同社の眼内コンタクトレンズへの米国食品医薬品局(Food and Drug Administration)による認可の可能性が報道されました。
■スター・サージカル社(STAAR Surgical Company)のホームページ
http://www.staar.com/
2005年12月に、食品医薬品局による、スター・サージカル社への眼内コンタクトレンズへの認可が降りました。商品名としては、「移植型コンタクトレンズ(implantable contact lenses)」もしくは「移植コラマーレンズ(Implantable Collamer Lens)」として売り出されています。
アメリカでの眼内コンタクトレンズの普及にはまだ1~2年の時間がかかると見られています。
また、その後の日本での眼内コンタクトレンズの認可・普及にはさらに数年の時間が必要になるでしょう。
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